一時期ブームがあった
ハルウララ高知県出身である私はもちろん知っていますし、高知競馬場にも行った事があります。
初めて競馬場に行った時高知の馬などほとんど知るはずもなくせめてなにかデータになるものを買おう、と予想屋のおんちゃんが売っている情報紙を買おうとして
「えっ、こんな薄い予想の紙が500円!?Σ(゚Д゚)」と驚いた記憶があります。
なんせ
うまい棒50本分ですからね。
そして、間近でレースをいくつか見ましたが迫力のないこと・・・
テレビでしか競馬は見たことがない、しかもGIがほとんどだったので実力や迫力が全然高知と違いますからね。
当時ハルウララのブームよりも全然前だったので、「これなら赤字もしかたがないな・・・」と思っていた高知競馬場。
1つなにか良い所があることと言えば
黒船賞(GIII)があることくらいか・・・
あ、あとあまり知られていませんが最近までナリタブライアンとも対戦した
ナムラコクオーが走っていたんですよ。確か
14歳まで現役だった。
そんな高知競馬場が大きく知れ渡ったのはハルウララの報道。
武豊が騎乗した時はもうすごい観客の数でした。
個人的には武豊よりもアンカツの方が良かったが・・・
映画も出来て、曲も出来て、人形やストラップまで。
今の高知競馬場はハルウララがあったこそ、続けられるんですね。それまでは続けるのも困難な状態でしたから。
さて、ここまでハルウララはブームして武豊も「もう1度乗りたい」っと言っていたが、今は・・・?
おそらく、その夢は現実にはならない。
放牧に向かった後、現在は1年以上ほとんど調教もされることがなくレースに出せるような状態ではないようです。
例え調教を始めても、復帰するために必要な能力検定競走には合格しないでしょう。
このまま引退・・・これが良いのかもしれませんね。
今まで113回も走り、こんなに高知競馬場に貢献したのだから。
競馬界には勝っている馬ばかりではなく、1勝もできずに引退してしまう馬がほとんどだということを知ってもらう機会でもありましたね。
今後このように勝ち続けるという事以外であそこまで報道されるような馬ってなかなか現れないだろうなぁ。
[競馬に関係ない雑記]
ドラマや映画に出演する高知の人の役は会話になぜ
「〜ぜよ。」と無理矢理つけるのだろう?(・ω・`)
あんな言葉で喋っている人ほとんどいない・・・
本当に土佐弁が好きな人は好きで喋るらしいですけど、少なくとも自分の周りには1人もいない。
でもやっぱり土佐弁はいいですよ。本当に。